栄林寺のご供養

故人の歩みを慈しみ、
次世代へと想いをつなぐ

栄林寺では、開創より660年以上にわたり、多くの生命の旅立ちとご家族の祈りに寄り添ってまいりました。ご供養とは、亡き人を偲ぶ心を通じて、私たち生きている者が自らの足元を見つめ直し、「ひとすじの道」を正しく歩むための大切な節目でもあります。豊かな自然と静寂に包まれた境内で、真心を込めて読経し、故人様が安らかに成仏されますよう、そして残されたご家族の心が少しでも軽くなりますよう、誠心誠意おつとめさせていただきます。

曹洞宗のお葬式

剃髪煩悩を断ち切り、仏門に入るための決意を象徴します。実際には髪を剃らなくても「剃髪の儀」として行われます。
懺悔生きてきた中で知らず知らずのうちに犯した罪や過ちを振り返り、清らかな心に戻るための儀式です。
洒水故人の身を清め、仏弟子となる準備を整える「お清め」の儀式です。
授戒これにより、故人は俗世の人から「仏様の弟子」へと生まれ変わります。
引導法語導師が故人の生涯を讃え、悟りの世界へ導くための言葉を贈ります。
供養の読経仏弟子となった故人の成仏を願い、参列者と共にその功徳を捧げる儀式です。この間、参列者は順次お焼香を行います。

永代供養について

これからの供養を
共に考え、共に歩む

昨今の社会情勢の変化に伴い、「お墓の継承者がいない」「遠方に住んでいて管理が難しい」といった不安を抱える方が増えています。当寺では、そのような切実な想いにお応えするため、責任を持って永代にわたりご遺骨を管理・供養する永代供養を承っております。大切な年忌法要についても、当寺が真心を込めておつとめいたしますので、将来にわたって安心してお任せいただけます。
※永代供養はお檀家様のみ受け付けております。